観測¶
観測時間¶
- 望遠鏡を利用できる時間はそれぞれ決められています。今回はJSTで割り当てられていますが、実際の観測は観測天体に依存しますので本来はLSTで割り当てられます。
- 観測棟には早めに移動して準備しておきましょう。
- 割当時間内に望遠鏡や装置のセットアップから終了処理までを行わなければなりませんので、時間を節約し効率よく観測しましょう。
基本的な観測の流れ¶
- 制御権確保
- ミラー切り替え
- チューニング
- 指示書投入
- スペクトルチェック観測
- ポインティング観測
- 標準天体観測
- 本観測
- 観測記録
- トラブル対応
- 終了処理
Hint
基本的な流れは上の通りですが、望遠鏡の移動に時間がかかるため、最初にCOSMOSで制御権を確保したらすぐに最初の指示書をスタートさせて望遠鏡を移動させておきましょう。 他にもノウハウがあると思いますので、チューターから聞き出してください。